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円高でやっと安住に来る出番

財務相、為替介入も示唆 急激な円高「断固として行動」
 安住淳財務相は24日の閣議後の記者会見で、外国為替市場で急激な円高が進んでいることについて、「行き過ぎた動きについては、あらゆる措置を排除せず、必要な時には、断固として行動する」と述べた。改めて、為替市場の動きによっては、為替介入を辞さない考えを示した。
 最近の為替市場については、一方的な円高の動きで「日本経済の実態を反映していない」として「動向を緊張感をもって注視する」と述べた。
 また、これから本格化する来年度予算の編成については、政府と与党幹部との協議が始まったことも明らかにした。8月上旬にも示される概算要求基準については、国会で生活保護費が問題視されている点に触れ、「社会保障の中でもメリハリをどうやってつけるのかが重要」と述べ、生活保護費も聖域化せずに査定に取り組む姿勢を示唆した。(以上(朝日新聞2012年7月24日12時2分)より引用)
http://www.asahi.com./business/update/0724/TKY201207240143.html

 消費税増税の担当大臣は安住淳だが、野田豚総理が表に出ているのでほとんど相手にされず忸怩たる思いでいるのではないだろうか。そうしている内に、どんどん円高になってきた。
 円高対策だけが、安住淳の財務相のお仕事らしい。また、為替介入も辞さないと口先介入を行ったようだが、何度同じ過ちを繰り返したら気が済むのだろうか。『バカに付ける薬はない』とは、安住淳のためにあるようなものだ。また、安住淳は、来年度予算のことをほざいているが、それよりも、本年度予算の赤字分を補てんする公債発行特例法案さえ成立の目処が立っていないのに、どこを向いて安住淳は財政を考えているのだろうか。そして、ほざいたことが「生活保護費も聖域化せず」と弱者いじめなのだ。必要な人に給付することも考えずに、生活保護受給を決める地方公務員がいい加減なことをして生活保護の資格もない輩に支給していることが問題だとすら考えていないらしい。
 一応財務相の安住淳が今考えなければならないことは、公債発行特例法案が成立しなくても国民生活に影響のでないように、国会議員の歳費支払いの先送りや国家公務員の給料の支給の先送りなどができる法整備をするべきだろう。(No.3365)

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