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前原の意向で法は決まらない

前原氏、無免許厳罰化に前向き 亀岡暴走事故遺族と面会
 京都府亀岡市で集団登校中の小学生ら10人が無免許の少年(18)の車にはねられ死傷した事故で、遺族らは7日、民主党の前原誠司政調会長と京都市内で面会し、無免許運転の厳罰化に向けた立法措置を求めた。前原氏は早急に対応する考えを示し、遺族が法務大臣らと面談する機会を設けることも約束したという。
 遺族らは危険運転致死傷罪での起訴を求めて20万人以上の賛同署名を集めたが、検察は少年が「未熟運転」ではなかったなどとして適用を見送った。前原氏との面会後、犠牲になった保護者の松村幸姫(ゆきひ)さんの父、中江美則(よしのり)さん(48)は「法改正へ手応えを感じた。すべての交通事故遺族のつらい思いを国に訴えていきたい」と話した。(以上(朝日新聞2012年7月8日8時15分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/0708/OSK201207070219.html

 地元以外では全く人気のない言うだけ番長の前原誠司が、どの面を下げてかは知らないが、無免許運転の厳罰化に対応すると約束したそうだ。
 これも、言うだけ番長・前原誠司の次期総選挙のための票集めの一環だろう。もし、厳罰化ができたなら、賛同署名の20万票が自分の元に転がり込むとすれば、これほど美味しいことはあるまい。しかし、前原誠司が、何をやったか京都府第2区の有権者は良く考えるべきだと私は思う。『言うだけ番長』の肩書き通り、威勢の良い放言はすぐするが、何も実現してことはない。前原誠司が民主党の成果をまとめたらしいが、どれ一つとして客観的な評価などされていない。客観的に物事を考えると言う能力が、前原誠司には欠如しているのだ。
 無免許運転の厳罰化には反対だ。しかし、その民意を選挙に利用しようとする態度は頂けない。(No.3349-2)

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