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不信任出すまで欲が続く野田

鳩山元首相らは「首相の後ろから発砲」…谷垣氏
 野田首相は9日午前の衆院予算委員会で、衆院解散・総選挙の時期について、「やるべき事をやり抜いた暁に信を問う」と述べ、社会保障・税一体改革関連法案成立後の早期実施に否定的な考えを示した。
 首相は「一つのテーマだけを申し上げているのではない」とも指摘し、関連法案のほか、赤字国債の発行を認める特例公債法案などの成立にも意欲を示した。自民党の谷垣総裁が質問で、関連法案成立後の解散を求めたのに対し、答えた。
 谷垣氏は民主、自民、公明3党が合意した関連法案をめぐる民主党内の混乱を批判。民主党に離党届を提出した小沢一郎元代表らが新会派を結成し、党内でも鳩山元首相らが関連法案の成立を阻む動きを続けていることについて、「首相の後ろから鉄砲を撃つようなもので、3党の信頼関係もないがしろにする」と訴えた。
 これに対し、首相は「(衆院採決で)反対や棄権・欠席者が多く出たことについて、民主党代表として深くおわび申し上げる」と陳謝した上で、「一日も早く党の規律を回復し、3党合意を踏まえて法案を成立させる」と改めて決意を示した。(以上(2012年7月9日13時42分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120709-OYT1T00305.htm

 消費税増税だけかと思えば、野田総理殿は、民主党のばらまき政策のための特例公債法案まで成立させないと解散総選挙はしないと息を巻いたらしい。
 昨年、国賊・菅直人が特例公債法案が通らなければ辞任しないとほざいたのと全く同じことを野田総理殿はやっているのだ。それに呼応するかのようにちびっこギャング・安住淳が、特例公債法案が可決しなければ国民生活に影響を与えるともほざいた。自分たちのいい加減な政治ごっこは棚に上げてよくもこのような好き勝手なことがほざけるのか、人間性の欠如を感じる。消費税増税だけサッサと決めて、解散総選挙を行えば、特例公債法案が可決しなくても、次の政権がどうするのか決めることができる。
 国民が野田総理殿に望む「決められる政治」とは、解散総選挙を決断する政治だけだ。そして、消費税増税と同じく次の政権に任せられることは任せて、政権欲に囚われず、国民第一に考えれば、すぐに答えは出るはずだ。(No.3350)

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