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身の程を知らぬ前原まだ懲りぬ

前原氏「解散は秋以降」 自民けん制、反発必至
 民主党の前原誠司政調会長は5日の記者会見で、衆院解散・総選挙を秋の臨時国会以降にすべきだとの考えを表明した。「秋に臨時国会を開き、景気対策や議員定数削減などを実現する中で、国民に信を問う環境をつくっていくべきだ」と指摘した。自民党は消費税増税を柱とした社会保障と税の一体改革関連法案の成立後、今国会中に解散するよう求めており、反発は必至だ。
 今後、自民党が態度を硬化させて一体改革法案の参院審議が難航する可能性もある。
 会見で前原氏は「今国会で一体改革法案を成立させた後には、デフレ脱却や円高対策などに取り組まねばならない」と指摘した。(以上(2012/07/05 21:16【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012070501001715.html

 言うだけ番長と称されたことに単純な頭が沸騰して産経新聞の取材を拒否した実績のある前原誠司が、総理の専権事項である「解散」について私見をほざいたらしい。
 言うだけ番長・前原誠司の頭の中は、今国会中に衆議院の選挙制度の改革をやらずに違憲状態を続けることで政権を維持し、秋の臨時国会も民主党政権で牛耳ろうと考えているらしい。景気対策にしても、消費税増税の目安とした景気指数を血税のばらまきで見かけ上良くしようとしか考えられない姑息なやり方だ。
 それ以上に、民主党の政調会長とやらは、総理大臣より偉いのかと言うだけ番長・前原誠司に聞いてみたいものだ。身の程を知らない輩は、解散総選挙で永田町から追い出すしか手立てはない。(No.3347)

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