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監督省庁が不快感で済ます

枝野経産相、改めて苦言=高浜原発「最有力」発言で
 枝野幸男経済産業相は27日の閣議後会見で、八木誠関西電力社長が大飯原発3、4号機(福井県おおい町)に続く再稼働で高浜原発3、4号機(同県高浜町)が「最有力」と発言したことについて「原子力に対する国民の不信を認識して行動することがより重要だ。どう受け取られるのかをもう少し考えてほしい」と改めて苦言を呈した。
 枝野経産相は「安全性の確認が明らかになる前に、次の再稼働を議論できないことは当然」と強調した。同相は25日にも八木社長の発言を「大変不快だ」と批判したが、その後、関電の森詳介会長が「安全が確認されたら高浜を運転したいというのは当たり前」と擁護していた。(以上(時事ドットコム2012/07/27-10:35)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012072700267

 原発菅災時に、大本営のスポークスマンを務めた猪八戒・枝野幸男が、関電社長・会長の原発再稼働発言に、単なる不快感を示した。
 監督省庁ならば、もっと言うことがあるのではないだろうか。というよりも、東電に対する対応も、責任を東電に押しつける形で、原発菅災の被害を拡大した。国の一大事の時には、指導などという甘っちょろいことをほざくのではなく、命令を下すべきではないのだろうか。また、今回の関電の大飯原発は、完全に経産相が騙された形で、原子力村の意向なのか、再稼働を認める結果となった。日本の霞ヶ関は、いい加減な権限で、いい加減な行政をやっているから、日本がどんどん駄目になるのだ。
 と言っても、原発菅災の主犯格の一人の枝野幸男に何を言っても、名誉毀損で告訴されるかも知れないという恐れを抱きながら、ブログにも書かなければならないほどの言論の自由の弾圧をやっているのも、悪徳弁護士・枝野幸男だ。国民としては、このような輩が、そのまま無罪放免で大臣などをやっていること自体、法治国家に反すると思うのだが!(No.3368-3)

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