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泥棒にやったかと聞く教育委

自殺の因果関係、小声で相談「わからぬ」市教委
 大津市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、市教委が10日の記者会見で明らかにした追加アンケートには、いじめのより詳細な内容が記されていた。
 「自殺の練習と言って首を絞めた」「葬式ごっこをしていた」。生徒たちの〈告白〉を学校も市教委もいかそうとしていなかった。
 「アンケートの重要性についての認識が甘いと言われても仕方がない。深くおわびします」。この日午後8時半から、大津市役所で1時間余り続いた記者会見。沢村憲次教育長らは表情をこわばらせながら追加アンケートについて説明した。
 いじめの具体的な内容を示す回答について、約30人の報道陣からは「重要とは思わなかったのか」「市教委が(葬式ごっこなどを)知ったのはいつか」などと矢継ぎ早に質問が出た。市教委側は「学校が(回答を)見落としていた」「市教委が気付いたのは今月6日」などと答えて、学校、市教委の不手際を認めた。
 ただ、「葬式ごっこ」があったとの回答について沢村教育長は「(生徒たちが)『自殺の練習』という言葉を伝言する中で出てきたのでは」とし、生徒への聞き取りをもとに、事実ではないとの見方を示した。
 自殺といじめとの因果関係を問われると、市教委側は小声で相談。「わからない」「因果関係がないのではなく、わからない」などと繰り返し、「関係がないと言ってるわけじゃない」と語気を強める場面もあった。(以上(2012年7月11日09時02分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120711-OYT1T00255.htm

 大津市での男子生徒の自殺について、事実を隠蔽し隠し通せなくなった大津市教育委員会が、言い訳の会見を開いた。
 その中味は、加害生徒にやったかと聞いて「やっていない」と言うので事実関係が明らかにならなかった、すなわち、大津市教育委員会の沢村憲次教育長は、『死人に口なし』と明言したのと同じことだ。本人の遺書にいじめが書かれていなかったから因果関係はないというとんでもない発想をする沢村憲次教育長を教育長に据えたままで、大津市の教育はまともな方向に進むのだろうか。今となっては、他の生徒のアンケート調査しか事件を紐解くヒントはない。それを無視する沢村憲次教育長の責任は当然問われるべきだろう。また、自殺した生徒の教師が、注意して笑っていたとか報道がなされている。滋賀県警としては、単に自殺でケリを付けるのではなく、事実関係を明らかにするのが仕事ではないのだろうか。自殺でケリを付けて、自分たちの仕事を少なくすれば良いだけなのだろうか。生徒であろうとも、関係者は少年院に入れて更生させるのが社会というものではないだろうか。
 この事件の裏には、地域の有力者の影と公務員という責任をうやむやにすることに長けた輩が見え隠れする。「わからない」のであれば徹底的に調査するのが教育委員会の仕事ではないだろうか。教育委員会にやる気がないのならば、大津市は第三者委員会を作って真実の解明をするべきだ。(No.3351-4)

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コメント

滋賀県選出の国会議員のの皆さま!

林久美子氏・川端達夫氏・田島一成氏・三日月大造氏・奥村展三氏・徳永久志氏の皆さま!

滋賀県大津市皇子山中学校【校長】を、国会で<証人喚問>できないでしょうか!

大津署管内の大津中2いじめ自殺事件

【誓約書】【口止め】【隠蔽工作】

もはや、校長を国会で問いただすしかありません。ぜひ、よろしくお願いします。

投稿: http://watch24h.jugem.jp/?eid=1 | 2012年7月11日 (水) 22時43分

私は、1970年2月生まれで、大阪府池田市在住です。

私は、 池田市立細河中学校に通っていた時、 小柄だというだけで 、担任の江藤ますみと、複数の部落民である北古江(地名)の奴らに、いじめられていました。

江藤ますみからのいじめは、毎月、席替えがあったのですが、私だけが、教卓の前の席と、決められていて、席替えに、参加させてもらえませんでした。

部落民の奴らからは、毎日、「 小児麻痺 」と言われ続け、筆箱を、何回もつぶされたり、 いじめられていました。

私は、小柄ですが、勿論、小児麻痺ではなく、身体にも知的にもなんの障害もありませんし、私の母も、障害児を産む様な、卑劣で冷酷な女性ではありません。

担任の 江藤ますみも、 部落民の奴らに 遠慮し、「 小柄なあんたが 悪い 」と言い、全く 、注意もしてくれませんでした。

部落差別とかいうけど、池田市は、全く逆です。

今思えば、私の筆箱をつぶした部落民の奴らを、器物破損罪で、刑事告訴して、少年院にぶち込んでいればよかったと、後悔しています。

私を、いじめた部落の奴らと、席替え差別をして 私を、いじめた部落の奴らを、全く注意をしなかった、江藤ますみを、一生許せない。

私は、部落民の奴らにいじめられた為、埼玉県狭山市で、女子高生を誘拐して殺した、人殺しの部落民の石川一雄を、一生、真犯人だと、信じることにしました。

私は、一生、部落民を嫌うことで、復讐する。

投稿: 大阪府池田市在住の女性 | 2012年7月12日 (木) 02時00分

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