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奇跡を信じてほったらかしにする

野田首相、岩手・釜石を視察「復興でも奇跡を」
 野田首相は14日、東日本大震災による津波で被害を受けた岩手県釜石市を視察した。
 首相は釜石漁港で水揚げされたホタテを試食した後、釜石市役所で野田武則市長から復旧状況の説明を受け、「復興でも、『釜石の奇跡』を起こしてほしい」と語った。同市内の小中学校は津波の直撃を受けたが、児童・生徒は高台に避難し、ほとんど被害がなかったことから、「奇跡」と言われている。
 岩手県は、新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表の地元で、首相の訪問は1月以来。首相は今月に入り、被災地への訪問を再開し、3日に宮城県、7日に福島県をそれぞれ視察した。(以上(2012年7月14日13時18分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120714-OYT1T00483.htm

 野田豚総理は、小沢新党の地元視察を兼ねて岩手県を訪問したらしい。
 そこで、政府が何かも後手後手にしか復興策を出せないことはお得意技の棚に上げて、地元の奇跡に頼っているとほざいたそうだ。何かあれば、被災地復旧・復興と念仏のように野田豚総理は唱えるのだが、実際の行動は、半年以上被災地の復旧・復興そっちのけで政局に熱を上げているだけだ。復旧予算についても、消化が進んでいない。それは、政府が被災地に対して通常時の事務手続きを求めているからだ。無知無能民主党政権は、何が復興のネックになっているかも分かっていない。野田豚総理が、半年も被災地をほったらかしにして、しゃあしゃあと訪問するという神経自体、総理としての資質が欠如している。
 政局の合間に、被災地復旧・復興を片手間に考えているような野田豚総理など日本国にとって、不要というよりは、存在悪だ。さっさと解散総選挙を行って、民主党政権の悪行三昧に対する国民の審判を仰ぐべきだ。(No.3355)

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