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自分の選択を後からぼやく野田

持っていかれちゃいました…首相「生活」に未練?
 「持っていかれちゃいました」。
 野田首相は19日の参院社会保障・税一体改革特別委員会で、小沢一郎氏の新党名に民主党のキャッチフレーズ「国民の生活が第一」が使われたことをぼやいた。
 民主党は2007年参院選から「国民の生活が第一」を掲げてきたが、新党が名称として以降は使用を自粛。18日には、新たなキャッチフレーズを募る文書を党所属議員らに送った。
 首相は特別委で「裁判をやってどうの、というのもおかしな話」と述べた。片山虎之助氏(たちあがれ日本)から「新スローガンは『国家の利益が第一』でどうか」と挑発されても、「みんなが納得できるものを作り出したい」と答えるにとどめた。(以上(2012年7月20日10時10分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120719-OYT1T01040.htm

 野田豚総理が、民主党のキャッチフレーズの「国民の生活が第一」を小沢一派の政党名に使われたことをぼやいているらしい。
 しかし、「国民の生活が第一」をキャッチフレーズにしていたのは、民主党が先だと言うことは誰もが知っていることだ。小沢一派の宣伝になるとして、「国民の生活が第一」というキャッチフレーズを外した民主党がどのように思われているだろうか。私は、口先だけでボードに載せていた「国民の生活が第一」を止めたことは、民主党が正直になったのだと思っていた。それは、「国民の生活が第一」と考えない政治しかやっていないので、後ろめたくなって自省の念を込めて取り下げたのだと思っていた。
 片山虎之助が『国家の利益が第一』と推薦したらしいが、それは的を外していると私は考える。強いて言うなら、『民主党の思いが第一』と好き放題のことをしている民主党を表す明確なキャッチフレーズだと思うのだが・・・・・・(No.3361-2)

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