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嘘吐いた言い訳を閣議決定する

北方領土交渉“再活性化”は「事実と異なる説明ではない」 政府が答弁書閣議決定
 政府は17日の閣議で、6月の日露首脳会談後に政府が説明していた北方領土交渉の「再活性化」という言葉が、実際には使用されていなかった問題について、「会談におけるやり取りを踏まえて行われたものであり、政府として当該会談の内容について事実と異なる説明は行っていない」とする答弁書を決定した。
 自民党の佐藤正久参院議員の質問主意書に答えた。
 「再活性化」発言の不使用をめぐっては、今月5日の記者会見で藤村修官房長官が「その言葉を使ったかどうか精査したところ、なかった」と認めている。(以上(MSN産経ニュース2012.7.17 13:52)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120717/plc12071713530016-n1.htm

 消費税増税に関しては、なかなか閣議決定をせずに与野党協議をしたいとわがままを言った政府が、今度は、北方領土で野田豚総理が言っただけだった『再活性化』を閣議決定を行った。
 このような程度のことで、閣議決定などをしなければならないほどのことだろうか。日露首脳会談で、野田豚総理が『再活性化』を匂わせた言葉を吐いて、プーチン大統領に無視されたと言うのが実態だろう。曖昧な言葉を使って、それで理解を求めると言うのは日本人だけの習慣であり、外国人に同じことを求めること自体が、世界も理解をしていないド素人外交と言えるだろう。ドラえもん官房長官が、『再活性化』という言葉を野田豚総理は使っていないと記者会見で明言しているのに、閣議決定で嘘の上塗りをやってどうする気なのだろうか。単なる自己満足の世界を日本の国政を使ってやっているだけだ。
 官邸の何奴が、このような曖昧な表現で野田豚総理を庇う文面を考えたのだろうか?単なる井の中の蛙に過ぎない行為だと気づかないのだろうか?(No.3358)

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