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国民の民意を諮る良いチャンス

「タイミング悪すぎる」オスプレイ到着…首相周辺
 政府は、日本に23日到着した米軍の新型輸送機MV22オスプレイについて、飛行開始前の安全性確認を徹底することで、受け入れ自治体に理解を求める方針だ。
 だが、一時駐機先の山口県、配備先の米軍普天間飛行場を抱える沖縄県では反発が根強く、対応に苦慮している。民主党議員の離党が相次ぐ野田政権にとって、難題が一つ増えた格好だ。
 渡辺周防衛副大臣は23日朝、TBSの番組で「基地の在り方に反対するグループ以外に、保守層も含めてかなり反対があることを重く受け止めている。国民の理解、特に基地が所在する自治体の理解がなければ、日米同盟の根幹に関わる」と懸念を示した。
 山口県では県議会が搬入反対の意見書を全会一致で採択し、沖縄県でも8月5日に配備反対の県民大会が計画されている。米政府は10月に普天間飛行場での本格運用を始める方針で、日本政府もこれを容認する構えだが、野田政権への風当たりが強まるのは必至だ。首相周辺は「消費増税や原子力発電所再稼働をめぐり、政権批判が強まっているというのに、タイミングが悪すぎる」と頭を抱える。(以上(2012年7月23日11時31分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120723-OYT1T00485.htm

 野田豚総理周辺から、オスプレイの岩国上陸のタイミングが悪すぎるとボヤキが出たそうだ。
 国民を騙し続けて、政権に居座ろうとする野田豚総理からすれば、タイミングが悪いという見解が出るのも仕方あるまい。しかし、これらは全て野田豚総理が仕組んだ芝居であり、その上映時間が野田豚総理の決断力の無さからずれてきているだけだ。しかし、オスプレイに関しては、日米安保の問題であり、日本国政府が何も言えないと野田豚総理はほざいている。
 アメリカに対して言えるか言えないかは、オスプレイの10月の普天間飛行場での本格運用を始める前に、国民の信を問うた政権に委ねることが、国民のことを考えると一番の方策だと私は考える。(No.3364-2)

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