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マニュアルは事故が起こって活かされる

大津市、いじめ指導手引を生かせず…運用見直し
 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、市教委はいじめ早期発見のための生徒指導マニュアルの運用方法を見直す。
 昨年3月に学校に配り、男子生徒へのいじめが多くのチェック項目に該当しながら、実態把握できなかった。なぜマニュアルを生かせなかったかを検証し、指導方法などを学校現場に徹底させる。
 マニュアルは、市教委が昨年3月、全市立小中学校に配布。〈1〉机、教科書などに落書きをされる〈2〉ノートなどが隠されたり、なくなったりする〈3〉衣服に汚れや破れ、すり傷が見られる〈4〉遊びの中で笑いものにされたり、からかわれたり、命令されたりする――など30のチェック項目があった。(以上(2012年7月24日14時37分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120724-OYT1T00727.htm

 大津市の男子生徒自殺事件で、市教委が生徒指導マニュアルを昨年3月に学校に丸投げしただけだったことが判明した。
 原発菅災にしても、マニュアルの徹底さえされていなかったが、監督官庁の責任を追及する様子も無い。この事件でも、マニュアル通り調査が行われていれば、自殺までに至らなかった可能性が大きい。学校当局は責任を曖昧にする日教組に牛耳られているから、このようになるのかも知れない。当然、このマニュアルを学校現場に丸投げしただけで、いい気になっている沢村憲次の不作為行為も見逃してはならない。
 大津市の第三者委員会は、この事件の真相として、日教組がどのように関わったのかも含めて、徹底的に実態を明らかにするべきだ。(No.3365-4)

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