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菅の理解は世の中で通じない

菅氏「私の理解と異なる」…国会事故調報告書
 菅前首相は5日、東京電力福島第一原子力発電所事故を検証する国会の事故調査委員会の最終報告書について、「現時点で詳しいコメントは差し控える」とした上で、「首相官邸の事故対応に対する評価や東電の撤退をめぐる問題など、いくつかの点について私の理解と異なるところがある」とする文書を発表した。報告書が官邸の過剰介入などを批判したことに対し、異論を唱えた形だ。
 菅氏は「事実関係をより一層明らかにするためには、東電のテレビ会議録など客観的な記録の全面公開が不可欠だ」とも指摘した。
 事故当時、官房長官だった枝野経済産業相は5日、記者団に対し、「報告書をしっかりと読ませていただきたい」と述べるにとどめた。(以上(2012年7月5日20時21分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120705-OYT1T01145.htm

 国会事故調により、原発菅災であることを認定された国賊・菅直人が、調査報告書対して「私の理解と異なる」とほざいたらしい。
 反省のはの字もなく矛盾した自己弁護しかしていない国賊・菅直人が、何をほざこうとも、原発事故を大きくした張本人であることには変わりない。例えば、国賊・菅直人が東電本社に乱入した時のことについても、東電側がびびるだけの叫声を上げながら、本人は菅家の夫婦喧嘩よりも大人しくしたつもりだなどと参考人聴取でほざく位だから、国賊・菅直人に何を言っても無駄だ。
 国賊・菅直人には、刑事被告として裁判所で、菅の言い分が正しいか否か分からせる必要がある。取り調べには、当然ながら完全可視化を行い、本人に反省の色があるか無いかを明らかにして、犯行に対して反省がなければ、反省がないことを理由に最高刑を科せればよいのだ。(No.3346-3)

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