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責任転嫁だけ考える副総理

消費増税は否定されず=岡田氏
 岡田克也副総理は30日の参院社会保障と税の一体改革特別委員会で、菅直人首相(当時)が2010年の参院選で消費増税を公約に掲げ、民主党が大敗したことに関し、消費増税そのものが否定されたわけではなく、菅氏の発言のぶれが敗因との見方を示した。
 岡田氏は「(菅氏が)もっと信念に基づいて、はっきり(消費増税を)言えば違う結果になった。その日のうちに表現が変わった印象を与えたことが痛手になった」と述べた。新党「国民の生活が第一」の姫井由美子氏に対する答弁。(以上(時事ドットコム2012/07/30-20:28)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012073001060

 人の話には頑固一徹を通すが、自分の変節には柔軟に対応する岡田克也が、特別委員会で、2010年参院選に民主党が惨敗した責任を消費税ではなく、歩く国賊・菅直人がぶれたからだと責任転嫁を公言した。
 しかし、2009年のマニフェストに消費税増税を謳っていないが、直近の参院選のマニフェストで消費税増税を謳っているから、マニフェスト詐欺ではないというのが民主党の見解だったはずだ。さらに、このように選挙で負けた理由を責任転嫁することで、サルでも反省することすらできないのが民主党政権ではないだろうか。2010年の参院選で民主党が惨敗してねじれ国会を作ったのは、歩く国賊・菅直人が突然「消費税増税」をぶち上げて選挙戦に臨んだことによるものだ。自分たちが悪かったという反省も無い民主党にこれ以上政権を任せておく訳にはいかない。29日の山口県知事選でも、民主党は国会議員を辞職して立候補した候補も、見殺しにした。その理由は、民主党が参議院選挙以降の地方首長選挙で負け続けているという事実から目を背けて、「不戦敗」という曖昧な結果で、同類相哀れんでいるだけだ。
 ナルシストの権化・岡田克也らしい発言だ。しかし、誰もそれを信じるに値しないと受け取っていることすら理解できない岡田克也の自己満足だけの答弁だ。(No.3371-3)

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