« 自殺事件教育長は他人事 | トップページ | 聞く耳は持っていないと売国奴 »

屁理屈で野田が宣う自己弁護

後期高齢者医療の廃止法案、今国会見送り…首相
 野田首相は18日の参院社会保障・税一体改革特別委員会で、後期高齢者医療制度の廃止法案について、「社会保障・税一体改革関連法案が成立すれば、(廃止法案の今国会提出を定めた)閣議決定の効力が消えるということだ」と述べ、一体改革関連法案が成立した場合は今国会提出を見送る考えを明らかにした。
 民主党は、年齢による区分や「後期高齢者」という名称を批判し、2009年衆院選の政権公約に制度の廃止を明記。政府が2月に閣議決定した社会保障・税一体改革大綱では、廃止法案を「今国会に提出する」としていた。
 しかし、一体改革関連法案を巡る民主、自民、公明3党の修正協議の結果、今後の年金制度や高齢者医療制度は新設する「社会保障制度改革国民会議」での議論に委ねることになった。(以上(2012年7月18日19時21分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120718-OYT1T01026.htm

 野田豚総理が、閣議決定した「後期高齢者医療制度の廃止法案」は、一体改革関連法案が成立すれば、反古になるとほざいた。
 それならば、閣議決定という重たいはずの決定事項を簡単に反古できる軽い物と自分で決めつけたのと同じことに気づかない。要するに、閣議決定してもそれが、民主党政権では単なるセレモニーで、何の意味もないことを決定づけることだ。それならば、毎週、閣僚を集めて閣議を開くのは、単なる茶話会に過ぎないということだ。それならば、言った言わないで揉めた北方領土の『再活性化』と説明したとして閣議決定した内容も単なる答弁書に対する方便に過ぎないことになる。
 何が決められる政治なのか?決めても反古にする政治にしか過ぎない政治ごっこは、もうお仕舞いにしましょう。と言われても仕方あるまい。(No.3359-4)

|

« 自殺事件教育長は他人事 | トップページ | 聞く耳は持っていないと売国奴 »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55230741

この記事へのトラックバック一覧です: 屁理屈で野田が宣う自己弁護:

« 自殺事件教育長は他人事 | トップページ | 聞く耳は持っていないと売国奴 »