« 監督省庁が不快感で済ます | トップページ | 選挙後を見据え瑞穂がバーのママ »

選挙制度鳩山ならばできたはず

民主・前原政調会長「政治が責任を」 解散より「一票の格差」先決
 民主党の前原誠司政調会長は15日の記者会見で、衆院の「一票の格差是正」が首相の衆院解散権を制約するかどうかについて「法的判断は政府に任せるが、違憲状態を放置しての解散は、国民感覚からすると政治が責任を果たしたことにならない」と述べ、一票の格差是正後の解散が望ましいとの認識を示した。
 自民党の社会保障と税の一体改革の骨子案に関しては、最低保障年金制度の撤回要求に「今回の議論には入っていない」と拒否する一方、「社会保障制度改革国民会議」(仮称)新設には「与野党が共通の認識を持って議論することは好ましい」と賛意を示した。(以上(MSN産経ニュース2012.5.15 18:02)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120515/stt12051518060008-n1.htm

 責任をとる気など全くない前原誠司が、一票の格差の是正を政治が責任を持ってとほざいたらしい。
 そもそも、民主党は比例区80減ということをマニフェストで謳っていたはずだ。しかし、政権を取ってお勉強会をしている間に、ルーピー鳩山由紀夫が普天間問題でとち狂ったことをやらかして辞任し、その後、歩く国賊・菅直人が、消費税増税を参院選のマニフェストに謳って、惨敗して参院でのねじれ現象を自ら引き起こしたのだ。鳩山由紀夫がさっさと選挙制度改革をやっていれば、マニフェスト通り比例区80減が可能だったのだ。それを今更、マニフェストを比例区40減で誤魔化して、弱小野党に配慮して訳の分からない連用制などを組み合わせようと目論んでいる。そのようなまやかしの選挙制度改革など民主党政権でやる必要はない。0増5減だけ決めれば、それで民主党の命運も尽きるというものだ。
 言うだけ番長・前原誠司は、責任だとか好き勝手ほざくのもそろそろ止めて、国会議員を売国議員の責任をとって辞任するべきだろう。民主党というがらくた政党は、タイミングという概念が欠如している。(No.3368-4)

|

« 監督省庁が不快感で済ます | トップページ | 選挙後を見据え瑞穂がバーのママ »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55297591

この記事へのトラックバック一覧です: 選挙制度鳩山ならばできたはず:

« 監督省庁が不快感で済ます | トップページ | 選挙後を見据え瑞穂がバーのママ »