« 言論の自由を謳歌する細野 | トップページ | 前原の口に節操などはない »

不退転増税だけでノーサイド

首相、一体改革関連法案参院採決「先送りない」
 野田首相は25日午前の参院社会保障・税一体改革特別委員会で、一体改革関連法案の参院採決について「先送りの考えはない」と述べ、一定の審議を経て速やかに採決すべきとの考えを強調した。
 民主党の城島光力(こうりき)国会対策委員長が、特例公債法案を8月2日に衆院本会議で採決するよう提案したことを受け、山谷えり子氏(自民)が「一体改革関連法案の採決を先送りする意図があるのではないか」とただした。首相は「決してそのようなことはない。私と城島氏の認識に齟齬(そご)はない」と述べた。
 首相はまた、国民の所得を正確に把握するための共通番号制度関連法案(マイナンバー法案)について、「一体改革関連法案と密接に結びついた重要法案だ」とし、今国会での成立が必要との認識を示した。(以上(2012年7月25日13時11分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120725-OYT1T00728.htm

 野田豚総理が、消費税増税の参院採決は先送りしないと明言したが、他にも色々と欲が出てきたようだ。
 野田豚総理は、消費税増税に政治生命を賭けたのだから、消費税増税法案が可決成立すれば、潔く身を引くべきだ。連合や民主党内では、次の民主党代表にも野田豚を推しているのだから、解散総選挙で民主党政権が崩壊しても、民主党代表として選挙で通れば政治に参加できるのだ。
 民主党内の意見がバラバラなのは、誰の目からも明らかだ。そろそろ嘘八百をリセットするためにも、解散総選挙で民意を問うべきだ。そして、万々が一民主党が国民の支持を受けたならば、続きの法案を処理すればよい話だ。(No.3366-3)

|

« 言論の自由を謳歌する細野 | トップページ | 前原の口に節操などはない »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/55278255

この記事へのトラックバック一覧です: 不退転増税だけでノーサイド:

« 言論の自由を謳歌する細野 | トップページ | 前原の口に節操などはない »