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学校の不信感からくるいじめ

学校への不信感からアンケートに回答せず…大津
 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、学校側が自殺6日後に全校約860人を対象に行ったアンケートに、学校への不信感から回答しなかった生徒が複数いることがわかった。
 読売新聞の取材に応じた生徒らは理由を「(回答しても)学校にはまともに取り上げてもらえないと思った」と語った。
 現在3年生で、亡くなった男子と同じクラスだった女子は、昨年の夏休み明け以降、加害者とされる同級生らが教室内で、男子生徒に馬乗りになってフェルトペンで顔にひげを描いたり、ペンを折って筆箱内をインクだらけにしたりする様子を目撃。「自分も危害を加えられるのでは」と恐れながらも学校側に伝えたが、対応してもらえなかった。通報する生徒は他にもいたが、友人間で「先生に言っても何もしてくれないから、言わないでおこう」との雰囲気になったという。(以上(2012年7月23日15時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120723-OYT1T00759.htm

 読売新聞だけではないが、大津市の男子児童自殺事件には、中学校当局の不信感が起こした悲しい事件だと報道機関が報じている。
 学校のアンケートに答えても、学校が何も対処しないからとアンケートにさえ中学生が不信感を抱くなど学校崩壊していると言っても過言ではあるまい。この中学校をまともにするには、まず、校長の首をすげ替えると共に、不作為行為による殺人犯として刑事責任を問うべきだと思う。さらに、民主党はこの夏休み期間に解散総選挙を行い、日教組に所属する教員が政治活動をしないか良く選挙管理委員会に監視させて、政治活動を行った教員がいれば地方公務員法違反として懲戒免職処分にすることも不可欠だと思う。
 少なくとも、夏休みの間に、この中学校の大掃除を行って、生徒が安心して勉学に勤しむことのできる環境を作るのが、文科省の仕事だ。(No.3364-3)

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