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視察して総理目当てはフラガール

野田首相「声を復興の参考に」 福島の漁港視察
 野田佳彦首相は7日、福島県を訪れ、東日本大震災で津波被害に見舞われたいわき市の小名浜港や魚市場を視察した。復興状況を見極め、東京電力福島第1原発事故による風評被害解消を目指す姿勢をアピールする狙いだ。
 首相は視察後「被災地の生の声を存分に吸収して復興、復旧の参考にしたい」と強調。風評被害に関しては「的確に放射線量を測り、内外に公表することが大事だ。政府として後押しする」と述べた。港近くの観光物産センターで記者団の質問に答えた。首相の福島入りは1月以来。就任から4回目。
 観光物産センターでは映画で知られる温泉施設のダンスチーム「フラガール」の踊りを観賞。(以上(2012/07/07 12:51【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012070701001486.html

 納期意識の欠如した野田総理殿が、福島県を視察したそうだ。
 目的は、風評被害解消を目指すセレモニーらしいが、言動不一致の野田総理殿にはその場限りのパフォーマンスとしか言いようがない。福島視察は、半年ぶりというのだから、総理が出向けば風評被害が解消するならば、毎週でも視察するべきだろう。それよりも、なぜ、復興予算の消化がされないのか、予算案だけ通して積み上げたままの民主党政権のいい加減さをどうするべきか考えるのが先だろう。そもそも、国賊・菅直人政権もそうであったが、野田政権も負けず劣らず、被災地のことよりも自分の保身しか眼中にない。
 更に言えば、野田総理殿が「フラガール」の踊りを見れば被災地復旧・復興を成し遂げられるとでも言うのだろうか。全く本末転倒しかしない野田総理殿だ。(No.3348)

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