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脱原発の選択肢など無い民主

脱原発が衆院選争点に…菅前首相、もんじゅ視察
 民主党の菅前首相は30日、福井県敦賀市で高速増殖原型炉「もんじゅ」を視察した。
 菅氏はこの後、記者団に対し、次期衆院選について「(脱原発が)大きな争点になるだろうし、なるべきだ」と語った。また、2025年度までに原発をゼロとする脱原発基本法の制定を目指す考えを示し、「各党、全国会議員、全候補者に見解を問いただして選挙に反映させ、成立させたい」と述べた。(以上(2012年7月30日22時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120730-OYT1T01242.htm

 歩く国賊・菅直人が未だに身柄拘束もされずに、「もんじゅ」を視察したそうだ。
 そして、歩く国賊・菅直人は、次期衆院選について「脱原発が大きな争点」とほざいたそうだ。しかし、野田豚内閣は、まともな説明もなしに大飯原発を遮二無二再稼働させ、原発の再稼働という実績を作ることを果たした。これで、民主党が次期総選挙で「脱原発」を掲げたら噴飯ものだ。どうやって、歩く国賊・菅直人は民主党を脱原発に向かわせる気などだろうか。もし、歩く国賊・菅直人が「脱原発」を信念とするのであれば、大飯原発再稼働が決まった時点で民主党を離党するべきだった。何もせずに口先だけで、あれこれ国政に介入する癖は未だに健在らしい。脱原発の民意はどんどん大きくなるだろう。しかし、それを「大きな音」位にしか感じない野田豚総理なのだ。
 それよりも、これだけ歩く国賊・菅直人の悪行が事故報告書で明らかになった以上、歩く国賊・菅直人の刑事責任をまず問うのが、物事の筋ではないだろうか。脱原発の前にやらなければならないのは、原発菅災時の菅内閣・原子力村・東京電力の刑事責任を問うことだろう。そして、身の程を知らない総理を三人連続して出した民主党は、総選挙によってその禊ぎを受けるべきだ。(No.3371-2)

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