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自殺事件教育長は他人事

大津の生徒自殺、いじめ以外の要因も…市教育長
 大津市の沢村憲次教育長は17日、市役所で記者会見し、男子生徒が自殺した背景について「個人的、家庭的な要因もあったと、学校から聞いている」と述べ、いじめ以外の要因があったとの見方を示した。
 具体的な内容については「個人情報であり、警察や市の外部委員会で調べていくものだ」と言及を避けた。
 この発言に対し、遺族側は「責任の所在をすり替えようとしている」と憤りをあらわにしている。
 また、沢村教育長は記者会見で、遺族が起こしている損害賠償請求訴訟について、「外部委員会の調査で、いじめと自殺の因果関係が示されるのではないか。それを受け、和解協議をさせてもらいたい」と話し、これまで「裁判を続行したい」としていた態度を修正した。(以上(2012年7月17日20時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120717-OYT1T01196.htm

 大津市の生徒自殺事件で、大津市の教育長・沢村憲次は、いじめ以外の要因があったとほざいたそうだ。
 「大」取れた津市では、校長がいじめを苦にしてか自殺したことが明らかになった。沢村憲次のように責任転嫁できる人間しか生き残れないのが、教育界なのだろうか。言い訳し放題、責任転嫁し放題でも教育長のままで居られるのが、今の教育環境の最も大きな問題点ではないだろうか。それと生徒を自殺に追い込むまで、教員の間でも情報を共有しなかった生徒の中学校長にしても、人としての自責の念というのが無いのか不思議な生き物が、教育界を牛耳っているとしか考えられない。
 大津市は、損害賠償請求について和解するのは良いと思う。しかし、和解金は血税だ。このような野放図な教師集団のために血税を使って良いのか良く考えるべきだ。和解金は、沢村憲次、中学校長そして担任教師で分担して支払わせるように、大津市は訴訟準備を始めるべきだ。(No.3359-3)

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