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言う割に腹の括れぬ不退転

首相、採決「党議拘束かかる」…小沢Gけん制
 野田首相は25日午前の衆院社会保障・税一体改革特別委員会の集中審議で、消費税率引き上げ関連法案を柱とする一体改革関連法案の衆院採決について、「党議拘束がかかる」と述べ、反対票を投じる意向を示す民主党の小沢一郎元代表グループ議員らをけん制した。
 「全員一致して対応できるよう、自分の責任を果たしていきたい」として、党内の説得に全力を挙げる考えも示した。首相は同日夕の臨時代議士会に出席し、党所属衆院議員に造反を思いとどまるよう呼び掛ける方針だ。
 集中審議では、民主、自民、公明3党が新規に提出した社会保障制度改革推進法案と認定こども園法改正案のほか、政府提出の消費税率引き上げ関連法案など6法案の修正案について質疑が行われた。(以上(2012年6月25日11時49分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120625-OYT1T00463.htm

 野田豚と守銭奴・小沢一郎との心理戦が続いている。
 野田豚は、消費税増税法案に対して「党議拘束がかかる」とほざいているが、党議拘束に逆らった者は、除名処分だと言いきれば済むことだ。しかし、野田豚は自分からそれを言わず、輿石ミイラに丸投げしている。野田豚の言う「自分の責任」とは、疑問に思う議員に対して、その議員が納得するまで説明する説明責任だと私は思う。しかし、党内議論の取りまとめを言うだけ番長・前原誠司に丸投げし、後から何かにほざいても空しく聞こえるだけだ。野田豚が、党議拘束というのであれば、民主党幹事長の輿石ミイラに「お前は黙れ」位のことを言わない限り、腹の括れぬ総理としか思われないだろうし、どのような発言をしようとも誰の心にも響かない。
 今日の消費税増税採決が楽しみだが、どのような結果になっても、マニフェスト詐欺の民主党に明日はない。国民に信を問い、華々しく散るだけだ。(No.3336)

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