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菅直人自分のことは棚に上げ

原子力規制委員会の設置法
 今日、原子力規制委員会を設置するための法案が衆院を通過した。「独立性」「専門性」と同時に、シビアアクシデントに対応できる「対応能力」が求められる。今までの原子力安全保安院は、いずれも不十分であった。規制委員会の事務局となる規制庁にどのような人材を確保できるかが重要。
  先日原子力保安院は 、組織の廃止が決まっているにもかかわらず、40年を超える原子炉の運転を認める見解を出した。自民党も「40年廃炉」に反対。保安院も自民党も電力業界を束ねる電事連に押されてのこと。
  自民党は、今回の事故に対し、どのような反省をしているのか。自民党政権に戻れば、反省もないまま、原発推進に舞い戻りそうだ。(以上(菅直人OFFICIAL BLOG2012-06-15)より引用)
http://ameblo.jp/n-kan-blog/

 国賊・菅直人が自分のブログで、自民党の原子力政策を批判した記事を掲載した。
 まあ、国賊・菅直人は、「人に対して厳しく自分には優しい」という一貫したナルシスト振りを発揮していると言って良かろう。それならば、原発菅災発生当時、原発事故発生時に総理が何をしなければも分かっていなかった国賊・菅直人の所業が許されるというのだろうか。国賊・菅直人が、何をするかを分かっていたならば、原子力行政の不備も分かったはずだ。シビアアクシデントに対応できなかったと言う実績のある国賊・菅直人にだけは言われたくないことすら国賊・菅直人は分かっていないのだ。今さら、国賊・菅直人がどんな正論を吐こうとも、総理時代の贖罪にはならないのだ。
 国会事故調は、単に原発菅災の調査に終わらず、誰が悪いのかまで明確にして、特別立法で懲役刑の仕事の中に「除染」を加えて、菅内閣閣僚全員を立件し、その罪として、原発菅災による放射能汚染の全てを除染するまで除染作業をさせるという有期刑に処すべきだ。(No.3329-3)

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