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元民主論理矛盾はお手の物

民主離党の平山議員、国民新と統一会派結成
 国民新党の自見代表は27日午後、党本部で記者会見し、無所属の平山泰朗衆院議員(東京13区)と会派を組むと発表した。
 統一会派の所属議員は4人となる。平山氏は消費税率引き上げ関連法案の国会提出に抗議して、5月に民主党を離党していた。(以上(2012年6月27日13時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120627-OYT1T00695.htm

 民主党を消費税増税関連法案提出で、民主党を飛び出した平山泰朗がこともあろうか国民新党と統一会派を作ったというのだから噴飯物だ。
 消費税増税に糞民新党は賛成しているのに、なぜ、消費税反対で国民新党なのか全く理解できない平山泰朗の脳みそだ。どうせ、どう足掻こうとも平山泰朗など次の総選挙となれば、政治屋稼業を卒業することになるのは見えている。
 よりによって、国民新党とはへそが茶を沸かすような茶番劇だ。民主党出身議員の思考回路とはこの程度のものだ。(No.3338-3)

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