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仙谷のセクハラ認めた裁判所

セクハラ報道訴訟で仙谷氏、新潮・文春に敗訴
 民主党の仙谷由人元官房長官(66)がセクハラ発言をしたなどと報じた「週刊新潮」と「週刊文春」の記事で名誉を傷付けられたとして、発行元の新潮社と文芸春秋にそれぞれ1000万円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(宮坂昌利裁判長)は12日、請求を棄却する判決を言い渡した。
 両誌の昨年1月13日号の記事は、仙谷氏が2010年末に首相官邸で開かれた懇親会で女性記者に卑わいな発言をしたなどと報じたが、仙谷氏側は「報じられた発言は全くしていない」と主張していた。
 判決は、出廷した女性記者の証言を聞き、発言を一部認めた仙谷氏の姿勢を「不公正、不誠実」と批判。「発言はセクハラだと問題視されてもやむを得ない」と述べ、記事の重要部分は真実だとした。
 仙谷氏の代理人は「重要な点で事実誤認があり、控訴を含めて検討している」とコメントした。(以上(2012年6月12日18時31分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120612-OYT1T00924.htm

 東京地裁で、仙谷由人がセクハラ発言をしたという事実認定がされ、晴れて仙谷由人のセクハラ行為が、裁判所公認となった。
 仙谷由人は、屈曲した弁護士出身者で屁理屈がお得意のようだが、いくら、口八丁手八丁でも、セクハラ行為をもみ消すことは出来なかったようだ。仙谷の代理人は、控訴を検討しているとほざいているが、政治屋の裁判は、最高裁判決まで長々とやって、決着が付くまでに政治屋が死ぬというのが常道だ。裁判をライフワークにすることが、政治屋としての勲章かも知れない。
 仙谷のセクハラ発言と言えば、「柳腰」というのがあるが、未だに懲りていないようだ。(No.3323-2)

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