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藤村はマヌケの上にくそが付く

「答えが全然違いました」=別のペーパー棒読み-藤村官房長官
 「答えが全然違いました。答え直します」。藤村修官房長官が19日午前の記者会見で、質問とは別の想定問答用のペーパーを読み終わった後、答え直す場面があった。質問に対し、自分の言葉で答えるのではなく、事務方の用意したペーパーに頼っている姿を露呈した。
 会見で藤村長官は、東京電力福島第1原発事故直後に米国が実施した放射線測定結果を日本政府が公表していなかった問題をただされると、ペーパーを手に取り「検証チームがヒアリングしている。事実関係が確定することを待ちたい」と答えた。これは、核燃料サイクルの在り方を検討してきた内閣府原子力委員会の小委員会が原発推進側と「勉強会」を開いていた問題を聞かれた場合に備え、事務方が用意していた想定問答。秘書官から誤りを指摘された藤村長官は、別のペーパーを手に「政府の事故調査委員会で検証が行われている」と平然と再答弁した。(以上(時事ドットコム2012/06/19-12:12)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012061900421

 糞の役にも立たないドラえもん官房長官が、カンニングペーパーを間違えて朗読したと言うのだから、質問さえ聞く気のない輩だと言うことを自ら曝露した。
 まあ、政治主導とほざきながら、官僚の作った回答集が無ければ、答弁もできないのは民主党の伝統だろう。唯一、他人を責める時だけは自分の言葉を使うというのもそれだろう。民主党政権ナンバー2の官房長官ともあろう者が、このような失態をしてもよいのだろうか。というより、このような藤村修を官房長官として崇めていることが、日本のためになるのだろうか。これだから、鳩山由紀夫が、記者のぶら下がりを避けるようになって以来、国賊・菅直人、野田豚と民主党歴代の総理が、アドリブで答えるぶら下がりを避けるのだろう。何せ自分の頭で考えて答えるという訓練を受けていないからだ。野田豚が、いくら駅前演説を続けたからと言って、誰も通して聞いていないので矛盾が分からなかっただけだろう。まして、格下の大本営・官房長官だから仕方ないと言い訳されれば、民主党なら仕方ないと思うしかないのだが、藤村修には、「マヌケ」の前に「くそ」の付いた称号を与えたい。
 それよりも、今回のアメリカ軍の放射線測定結果の国賊・菅直人政権の非公表も問題だが、大飯原発が万が一事故を起こした場合のSPEEDIの計算結果も非公表にしていることを国会でもっと追及して欲しいものだ。(No.3330-2)

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