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指揮権の行使をすれば済んだこと

前法相、元部下への意趣返し不発…虚偽報告問題
 19日の参院法務委員会で、法相を退任したばかりの小川敏夫参院議員が、陸山会事件の捜査報告書に検事が虚偽の記載をした問題を巡り、かつての部下である法務省の事務方を質問攻めにした。
 小川氏は55分の質問時間中、ほぼ全ての質問で稲田伸夫刑事局長を指名。捜査報告書と検事による聴取内容を記した文書を示し、「事実に反する記載があったことを認めるよう」迫った。小川氏は退任の記者会見で、検事らに対する捜査が不十分として指揮権発動を決意したものの、首相の了承を得られなかったことを明らかにしている。稲田氏は「逐語的に見れば、食い違いがある」とかわし、「意趣返し」は不発に終わった。(以上(2012年6月20日15時50分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120620-OYT1T00232.htm

 バカは死ななきゃ直らないの典型・小川敏夫前法相が、55分間も自己満足のための質問を法務委員会で費やし、事務方に返り討ちにあったそうだ。
 小川がそんなに自信を持っていたのならば、野田豚がなんと言おうとも指揮権は法相の権限なので使えば良かっただけだ。それを今さら、頓珍漢なことをぐずぐず人間の腐ったことを抜かす小川も不適材不適所の典型だろう。このような輩を法相に据えた野田豚の任命責任を問うべきだ。
 このように指揮権に対するまともな見識もない小川敏夫が、検察官・裁判官をやっていたというのだから、小川敏夫が関わった裁判について冤罪がないか法務省は再点検するべき事態ではないだろうか。(No.3331)

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