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三党の他を選べと総選挙

衆院選後に3党大連立、公明幹事長が可能性言及
 公明党の井上幹事長は12日、東京都内で開かれた、次世代政治リーダーの育成を目指す有識者らの組織「日本アカデメイア」の会合で講演し、次期衆院選後に民主、自民、公明3党で大連立を組む可能性に言及した。
 出席者によると、井上氏は「今は与野党合意に苦労している。解散・総選挙後に大連立か協議体をつくって、民自公3党が参加し、懸案を解決していくことが必要だ」と語った。井上氏はかねて民主党との連携にも前向きで、「決められない政治」に対する国民不信を払拭したいとの考えを示したものだ。(以上(2012年6月12日17時55分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120612-OYT1T00893.htm

 公明党の井上幹事長が、次期衆院選後、民主、自民、公明3党で大連立を組むことを示唆した発言を行った。
 今も、消費税増税を巡って、野田豚の不退転に託けて、自民、公明両党が、民主党のマニフェスト政策の取り下げを迫っている。受ける野田豚も野田豚だが、野党も野党だ。そこまでして消費税増税だけをこの国会で決めなければならないのだろうか。そう思っているのは野田豚だけだ。
 次期総選挙では、まず、衆院の過半数を制する政党はないだろう。自民も民主も鳴かず飛ばすで、公明党は創価学会という政教分離されていない宗教組織票があるので大躍進もなければ大後退もないだろう。衆院選後に、三党談合を行うのならば、総選挙で三党連立を謳うべきだろう。
 選挙が済めば、4年間は、国民不在で政治ごっこができるなどと不届きなことは考えない方が身のためだ。(No.3323-3)

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