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誠心誠意で沖縄を逆撫でる

一体改革採決で首相「一致結束へ最後まで全力」
 野田首相は23日昼、消費税率引き上げを柱とした社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決に関し、民主党の小沢一郎元代表やグループ議員らが反対票を投じる意向を示していることについて、「民主党内で丁寧に議論をしてきた結果、党の方針をまとめた。すべての皆さんが一致結束して行動してもらえるように最後まで全力を尽くしていきたい」と述べた。
 そのうえで、26日の採決に向け「まだ採決まで(時間が)ある」とし、ギリギリまで反対派議員らの説得に努める考えを強調した。沖縄県糸満市で記者団に語った。
 また、首相は米海兵隊が普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備予定の垂直離着陸機「MV22オスプレイ」の同型機が米フロリダ州で墜落した事故に関し、「沖縄県民の間に心配や懸念が広がっているのは事実だ。米軍に調査結果を伝えるように強く求め、沖縄の皆さんにも誠心誠意、丁寧に説明したい」と述べ、沖縄県民に対し、配備に理解を求めた。(以上(2012年6月23日13時42分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120623-OYT1T00473.htm

 野田豚は、慰霊の日で沖縄を訪問しているが、口先だけのパフォーマンスを繰り広げている。
 まず、消費税増税法案の取りまとめだが、「丁寧に議論をしてきた結果、党の方針をまとめた」とほざいた。民主主義の大原則である多数決も取らずに、言うだけ番長・前原誠司に丸投げし、反対意見があるのに執行部一任とほざいて裏口から逃げたことで、丁寧な議論とほざくのだから、野田豚の知能指数は小学生以下、こども園園児並みの低脳さだ。
 さらに、「沖縄の皆さんにも誠心誠意、丁寧に説明したい」ともほざいているが、米軍からオスプレイ事故調査の中間報告を受けていながら、沖縄を訪問しても仲井間県知事とは会談しないというのだから、野田豚の言動のどこが「誠心誠意」なのか全く理解不能だ。野田豚語の何もしないことを「丁寧に説明」と解釈するのならば、分からなくもないが、これでは、在日宇宙人・鳩山由紀夫語と同じだ。
 野田豚は、自分の言葉に自分で酔っているだけだ。21日に消費税増税を衆議院で採決しなかっただけで、野田豚の言動不一致は明確だ。その責任を取って余計な法案を通す前に野田豚は辞任すべきだ。(No.3333-4)

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