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どぶ板でバカにしている有権者

鳩山元首相に後援会「どぶ板」進言…強い危機感
 鳩山由紀夫元首相(65)(民主党)は17日、北海道苫小牧市で記者会見し、次期衆院選について、道9区から立候補する意向を改めて示した上で「次の選挙は私へのご批判や期待を受け止め、審判をいただく選挙になる」と、厳しい選挙戦になるとの見方を示した。
 後援会幹部も「地域住民としっかり話し合いができる対応が必要」として“どぶ板選挙”を進言した。
 道9区では、スピードスケートのリレハンメル冬季五輪銅メダリストで、自民党の堀井学道議(40)が立候補する意向を固めている。鳩山元首相は、堀井氏について「よく存じ上げないが、立派な方だと思う」とも述べた。
 この日は、鳩山元首相の総連合後援会役員会が苫小牧市で開かれ、昨年2月から空席だった総連合後援会長に前室蘭市長の新宮正志氏(76)が就任した。(以上(2012年6月18日07時09分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120618-OYT1T00093.htm

 苫小牧で、世界の恥さらしの鳩山由紀夫をまだ信望している後援会患部が、ルーピー鳩山にどぶ板選挙を進言したそうだ。
 苫小牧と言っても、鳩山由紀夫を支持する世間知らずの有権者ばかりではないはずだ。鳩山由紀夫がどぶ板選挙で一人ずつに支援を呼びかければ、有名人と握手できたと感激して鳩山由紀夫に投票することがあるのだろうか。鳩山由紀夫がどれだけ国政を無茶苦茶にしたか冷静に考えれば、鳩山由紀夫を次期総選挙に出すなど恥知らずなことはできないはずだ。
 鳩山由紀夫は平成21年7月26日に新潟県新発田市の講演で「総理大臣を終えた後、政界に残っちゃいけない」と自民党の総理経験者に対して言ったことを自分が実行して、次期総選挙には出馬せず、政界にも一切口を出さないことしか、日本の国益を守る手段は無い。しかし、鳩山由紀夫にはそのような自分がどうかという客観的に自分を見ることなどできない。だから、色々な所に嘴を突っ込んでは、恥を掻くことを何度でもやるのだ。苫小牧の鳩山由紀夫後援会も、これ以上鳩山由紀夫が世間に迷惑を掛けないように、引退という引導を渡すのが、常識ある行動ではないだろうか。どうせ、選挙に出ても、後援会のような非常識よりも、鳩山由紀夫は国の恥だという、世間の普通の常識を持った有権者の方が多いはずだ。
 それよりも、日本国籍を持たない宇宙人に被選挙権はあるのだろうか?鳩山由紀夫の総選挙出馬自体が、公職選挙法違反ではないだろうか。(No.3328-3)

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