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法案にする気さえないマニフェスト

棚上げ批判「間違い」 年金、医療で藤村官房長官が「強弁」
 「法案を出していないのだから間違っている」。藤村修官房長官は15日午前の記者会見で、社会保障と税の一体改革関連法案をめぐる与野党の修正協議で民主党が掲げる最低保障年金創設と後期高齢者医療制度廃止が「棚上げされている」との指摘に反論した。
 「棚上げとは物があってそれを棚に上げることだ。何か物(法案)があるのか。勘違いしないでほしい」と強調した。
 ただ、政府は閣議決定した一体改革大綱に、後期高齢者医療制度の廃止に関する法案を今国会に、年金関連法案も来年中にそれぞれ国会提出すると明記した。修正協議を受けて法案提出は不透明な情勢で、藤村氏の主張は「強弁」との指摘を免れない。(以上(MSN産経ニュース2012.6.15 14:51)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120615/stt12061514530009-n1.htm

 糞の役にも立たない官房長官の藤村修が、社会保障についての棚上げ批判を屁理屈で弁護した。
 確かに、ドラえもんの屁理屈は、それだけ聞けば正論かも知れない。何しろ、2年半も政権に居着いていながら、未だにマニフェストで約束した社会保障関連の法案すら作ってもいないのだ。作ってもいないから、棚上げするものもないというのも確かなことだ。しかし、解散総選挙がなければ、後1年半の任期があるにしても、今の時点で、法案の欠片も無いと言うことは、社会保障についてはやらないというのと同義だ。
 要するに、民主党政権は、棚上げ以前のところで政治ごっこをやっていることをドラえもんは自ら認めたことになる。それすら分からない唐変木が官房長官などをやっているから、野田豚の暴走を止めることができないのだ。まして、官房長官に良心の欠片も無いのだから、政治屋としてだけではなく人間性も否定せざるを得ないと私は考える。(No.3327-3)

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