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順番が野田の頭に書いてない

小沢G・中間派…首相、次は「内なる敵」と対峙
 社会保障・税一体改革関連法案の衆院通過に向けて、野田首相は今週、正念場を迎える。
 民主、自民、公明3党の修正協議では、首相は自民党の谷垣総裁に何度も電話して合意に導いた。今後、造反を公言する民主党の小沢一郎元代表や、増税に慎重な中間派をどう説得するのか。首相は自らの政治生命をかけて「内なる敵」に対峙(たいじ)する。
 「首相が『政治生命をかける』とまで言って今回の修正につながった。これを一つのきっかけにして、決めなくてはいけないことを少しでも前進させたい」
 首相とともに一体改革を推進してきた岡田副総理は16日、長崎県佐世保市での対話集会でこう述べ、首相の指導力が修正協議決着につながったと評価した。
 21日の今国会会期末までの衆院採決を目標とする首相にとって、残された日数は少ない。
 首相は17日、主要20か国・地域(G20)首脳会議に出席するため、メキシコ・ロスカボスに向けて出発する。首相周辺では、G20出席を見送り、党内の引き締めを図るべきだとの声が強かった。しかし、欠席すれば日本の存在感低下は避けられない。首相は退路を断ち、消費増税により財政再建に取り組むことを国際公約する考えだ。
 首相の帰国は20日朝となる。首相は帰国後ただちに谷垣氏や、公明党の山口代表と会談して修正に正式合意し、21日までの衆院での法案採決、会期延長を確実にしたい考えだ。(以上(2012年6月17日12時51分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120617-OYT1T00315.htm

 三党談合を終えた野田豚を待ち構えているのは、民主党内の豚身中の虫らしい。
 そもそも、党内で謀らずに、与野党協議という不可解なことをした野田豚の尻ぬぐいを輿石ミイラがやっているようなものだ。民主党、特に野田豚のやり方は尋常ではない。消費税にしても、行政改革をやるだけやって足らないから増税というステップを無視している。原発再稼働も、福島第一原発菅災の総括もしないまま大飯原発の再稼働を政治決断した。やることなすこと物事の順序を弁えていない、まるでオウム真理教のようなカルト集団である財務省に洗脳されているのだ。イオングループの利益のためにイオン票で国会に送り込まれているフランケン岡田にしても、筋を通すことを知らない頑固という意味では同類項だ。
 さて、野田豚が最期の外遊に出ている間に糞の役にも立たない民主党内で何が起こるか楽しみだ。もし、野田豚の外遊中に、民主党内でクーデターが起こった場合、野田豚のメキシコの帰国便は、民間機のエコノミーにして欲しいものだ。(No.3328)

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