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安全を口先だけで言う枝野

大飯再稼働で枝野経産相、安全対策徹底を指示
 枝野経済産業相は18日午前、関西電力の八木誠社長と経産省内で会談し、大飯原子力発電所3、4号機の再稼働にあたって安全対策の徹底を指示した。
 枝野氏は「安全にかかわるミスがあった場合は、福井県の皆さんに理解を得られない」と再稼働の作業を慎重に行うように要請。さらに、節電の呼びかけの継続や万一の場合に備えた計画停電の準備も進めるよう求めた。
 八木社長は「(東京電力福島第一原発のような)事故を二度と起こさないという決意のもと、世界最高水準の安全性を目指して先頭に立つ」と応じた。(以上(2012年6月18日17時48分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120618-OYT1T00846.htm

 大本営・枝野発表!経産省は、大飯原発の安全対策の徹底を関電社長に指示をした。
 だから何だというのか。枝野が言えば、安全が保てるのならどんどん言えばよい。経産副大臣を原発に常駐させれば、事故が起こらないのであれば、原発の数だけ副大臣を任命して常駐させれば済むことだ。そう言えば、福島原発菅災で、福島に詰めていなければならない副大臣が勝手に逃げ帰っていたことがあった。それでもお咎め無しだ。副大臣には在任期間中、一時も大飯原発から離れてはならないと厳命し、もし万が一原発から離れた場合には打ち首にする位の罰を与えるべきだ。事故を起こさないと言っても、福島第一原発菅災は運転上の過失による物ではなく、原子力村の想定しようとしたなかった震災の津波による全電源喪失と、事故直後の国賊・菅直人の原発乱入によって拡大された人災だ。気合いで原発事故を無くせと言うのは、第2次世界大戦末期の竹槍で米軍機を墜とせと同じような考え方だ。文科省も経産省とグルになって、大飯原発からの放射能漏れがあった場合のSPEEDIの計算結果を公表しないとしている。民主党政権は、口先だけで安全とほざくだけで、国民のことなど考えていないとんでもない輩の集まりだ。副大臣が常駐すれば安全というのならば、原発の地下に民主党の副大臣を人柱として埋めてしまえば、末代安全というものだ。一番危ない浜岡原発には、枝野幸男を人柱として埋めれば一番御利益があって、想定されている東海地震も避けて末代起こらないかも知れない。
 基本的な安全対策は三年後にならないと耐震事務棟もベントのフィルタも用意できないのに安全と未だに懲りずに宣言した枝野幸男という売国奴は、末代その名を残すことだろう。枝野幸男には、原子力行政を任せる前に、福島原発菅災時の官房長官としての責任を問うのが先ではないだろうか。(No.3329)

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