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憲法は民主独裁許さない

特例公債も衆院優越を=前原氏
 民主党の前原誠司政調会長は12日、沖縄県浦添市で開かれた憲法に関する講演会に出席し、予算の議決は衆院が優越するとした憲法の規定に関し「特例公債(法案)は予算と同等と見なし、衆院の議決を優先する(べきだ)」と述べ、赤字国債発行を可能にする特例公債法案にも衆院優越を認めるよう、憲法改正も含めて検討すべきだとの考えを表明した。 
 2012年度予算関連の特例公債法案は、野党の反対で成立のめどが立たず、政府・民主党は衆院採決の段階で予算本体から切り離している。
 また、前原氏は集団的自衛権について「不穏な動きがあり、日本に飛び火しそうな状況で、米側のオペレーションに協力することは駄目だという憲法解釈になっているが、日本の安全保障に適切なのか議論する必要がある」と指摘。行使は認められないとする政府の憲法解釈見直しが必要との認識を示した。(以上(時事ドットコム2012/05/12-21:36)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012051200309

 言うだけ番長・前原誠司は、赤字国債発行のための特例公債法案を予算と同じ扱いにし、衆院優越を認めるようにするべきとほざいたらしい。
 特例公債法案を毎年審議しなければならないことは、政府の一存で赤字国債の発行を阻止するためにあるものだ。それを予算と同じように、衆院優越で決めるようにすれば、与党の暴走になるのだ。なぜ、野党が今年に限り特例公債法案を反対しているのかも、考えていない愚策だ。そもそも、基礎年金国庫負担の一部を交付国債で賄い、一般会計として計上しないという新規国債の発行額を44兆円に抑えるためのまやかしをやっているのが民主党政権だ。前原は自分たちのまやかしは棚に上げて、好き勝手なことをやり続けているだけだ。
 前原のような松下最低塾の不良品に憲法改正などさせないために、憲法改正には両院で2/3以上の賛成が無いと動けなくしてあるのだ。前原誠司は、それすら、松下最低塾で習わなかったのだろうか?(No.3292-2)

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