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天災があると集める有識者

竜巻対策で有識者会議設置へ 防災相、避難方法など検討
 中川正春防災相は7日、竜巻や雷などの被害を減らすため、関係省庁の副大臣や有識者によるワーキングチームを設ける方針を決めた。気象庁の注意報システムの精度向上、避難の呼びかけ方法などを検討する。
 竜巻の被害が大きかった茨城県つくば市などを7日に視察した末松義規内閣府副大臣が、野田佳彦首相らに被害状況を報告。末松氏は首相官邸で記者団に、中川防災相からワーキングチーム設置の指示があったことを明らかにし、首相もこれを了承したという。(以上(朝日新聞2012年5月7日20時54分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0507/TKY201205070359.html

 竜巻の被害を受けて、無能な民主党政権は、対策の有識者会議を設置することを決めたそうだ。
 民主党政権のやり方は、何かあれば、有識者を集めて○○会議というものを立ち上げる。しかし、それだけで満足して、その後のフォローがほとんど無いと言っても良かろう。今回の竜巻にしても、寒気団が入っていたことが分かっていても、気象庁は竜巻注意報すら出していなかったと言うのだから、精度向上以前の問題としか思えない。
 民主党政権になって以来、未曾有の天災が続いているが、2004年の菅直人のブログの言葉を借りると、「あい続く天災をストップさせるには昔なら元号でも変えるところだが、今必要なのは政権交代ではないか」と私は同感するのだが・・・・・・(No.3287-2)

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