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問責の重さを知らぬ野田総理

田中防衛相、外遊取りやめへ…自公ら反対受け
 田中防衛相は29日、シンガポールで6月1~3日に開催される「アジア安全保障会議」への出席を取りやめる意向を固めた。
 参院で問責決議を受けた田中氏の海外出張に自民、公明両党などが強く反対しているためで、代わりに、渡辺周防衛副大臣を派遣する方向で調整している。(以上(2012年5月30日07時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120529-OYT1T01496.htm

 やっと、日本の恥部・田中直紀のシンガポールへの卒業旅行が取りやめとなった。
 参院で問責決議が可決された以上、当然の処置だ。しかし、野田豚総理には、その当然という認識すら欠如しているのだ。もし、民主党が野党の立場のままでいたならば、どれだけの事をほざいていただろうか?想像も簡単だ。他人に厳しく自分に優しい民主党だ。党内で傷を舐め合うのは構わないが、世界に対してどうかということを考えるべきだろう。
 野田豚総理は、決断が遅いことが唯一の長所とも言えるだろうが、消費税増税を「不退転」「政治生命を賭ける」とほざくならば、今何をしなければならないか位、分からないのだろうか?(No.3309-3)

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