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野田総理ぶれているのは時間軸

野田首相は「小沢氏とは合意形成に至らず」
 野田首相は30日、消費増税関連法案を巡って小沢一郎・民主党元代表との会談後、首相官邸で記者団の取材に応じ、「法案に賛成するという意味では、一致点、合意形成には至らなかった」と述べた。小沢氏との再会談については、「かなり率直な意見交換ができた。このことを反すうしながら考えたい」と語った。
 また、野田首相は小沢氏について、「消費税引き上げには反対ではないと言っていた。時間軸の問題で差がある」と述べた。
 野田首相によると、会談では首相がまず、小沢氏に対し、消費増税関連法案の成立に協力を要請したのに対し、小沢氏は、増税への国民の理解を得るためとして、〈1〉行政・地域主権改革、〈2〉社会保障の理念を示す、〈3〉経済の再生――の3点を挙げ、現段階での消費税引き上げに「賛成できない」との立場を示したという。(以上(2012年5月30日13時26分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120530-OYT1T00648.htm

 何が何でも消費税増税の野田豚総理と小沢元幹事長との会談が、ようやく行われた。
 その結果は、事前の予想通り、平行線のままだった。小沢元代表が昔、消費税増税を言っていたとか、野田豚はほざいていたが、小沢元代表の言う通り、時間軸の問題だと思う。今、消費税増税を行ったら日本がどうなるか、全く考えることもなく、財務省に洗脳された野田豚総理ということを露呈させただけの会談のようだ。
 小沢元代表は『政治とカネ』の問題はあるにしろ、消費税増税に関しては、全くの正論だ。時間軸がぶれているのは野田豚の脳みそだ。(No.3310)

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