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民主党地方分権などできぬ

知事が政権批判したら、民主は長崎県の陳情拒否
 長崎県の中村法道知事は22日、記者会見を開き、民主党政権を批判したため、同党本部から来年度予算などに関する政府への陳情活動を拒否された、と述べた。
 党側は「謝罪などをすれば受け入れる用意はある」と説明。県側は「政権与党が地方の陳情を拒否したケースは聞いたことがない」と困惑している。
 県などによると、中村知事は13日に長崎市で開かれた自民党県連の定期大会に出席。原子力発電所の再稼働問題などについて「民主党政権に対応できる能力が本当にあるのか、疑問を禁じ得ない」と発言した。
 この発言を問題視した党本部は長崎県連を通じて21日、県に「陳情は受け付けない」と伝えた。陳情は24、25日の予定だった。
 県庁で会見した中村知事は、「地方の立場から国政について意見を述べただけ」と釈明。県連代表の山田正彦・前農相は読売新聞の取材に「謝罪や訂正などをすれば、党本部に陳情を受けるよう求める用意はある」と語った。(以上(2012年5月23日10時44分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120523-OYT1T00285.htm

 中村長崎県知事が、民主党政権を批判したことに対して、ガキ以下の思考能力しかない民主党は、謝罪しないと陳情も受け付けないとほざいた。
 これだから、地方が力を持つような地方分権などすると、それでも存在価値のない民主党がますます、無意味になることの自覚は民主党にあるようだ。しかし、民主党によるこの行為は、民主党政権が続けば、民主党批判をすれば干されるという恐怖政治が続くことを意味している。国からの補助金・交付金の必要な地方自治体は、否が応でも民主党の言いなりにならなければ、地方自治が成り立たないことを意味している。
 民主党に政権担当能力があれば、このような姑息なことはしないだろう。要するに、民主党政権には、日本の民主主義を守るためにも、退場して貰うしかないのだ。(No.3302-2)

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