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時間より中味どうする消費税

民主、消費税審議「100時間を確保する」
 民主党の城島光力(こうりき)国会対策委員長は6日のNHK番組で、消費税率引き上げ関連法案の衆院社会保障・税一体改革特別委員会での審議について、「連日運営していけば、6月4日の週あたりには100時間が見えてくる」と述べ、100時間を確保する考えを表明した。
 公明党の漆原良夫国対委員長が同番組で「100時間を優に超える時間が必要だ」と求めたのに対し、同調した。城島氏は、同法案の成立を目指すため、6月21日までの今国会の会期を延長するかどうかについて同月上旬までに判断する考えを示した。
 無罪判決を受けた小沢一郎元代表に関しては、「国会での説明が必要だとは思っていない」と語った。
 消費増税法案を柱とする社会保障・税一体改革の関連法案は今月8日の衆院本会議で審議入りし、16日に衆院特別委で実質審議入りする予定だ。(以上(2012年5月7日11時30分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120507-OYT1T00275.htm

 民主党の城島国対委員長が、消費税増税の審議に100時間確保するとほざいたそうだ。
 しかし、消費税増税の審議時間が問題なのではない。中味が問題なのだ。消費税増税については、民主党内で長々と論戦を行いながら、賛成派、反対派が歩み寄る落とし所も見出せず、最後は、言うだけ番長・前原誠司が「執行部一任」と叫んで裏口から逃げただけだ。議論するのであれば、反対派からぐうの音も出ないだけの理論武装し、反対論を論破して、誰もが仕方ないと感じるようにするのなら分かる。しかし、だらだらと関係の無いことを説明に並べて時間稼ぎをするのであれば、議論など止めて衆院で強行採決、参院で否決、衆院での再可決というセレモニーをやれば済むことだ。そして、衆院で再可決されなければ、解散・総選挙で信を問えば済む話だ。
 野田佳彦は、国会の経費に一日一億円以上の血税が、費やされていることを忘れてはならない。そして、解散総選挙を行えば、確実に民主党政権は無くなることも・・・・・・(No.3288-3)

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