« 韓ドラのようなものだと菅夫婦 | トップページ | 野田総理何をやってもセレモニー »

お詫びなど要らぬ責任取ってくれ

菅氏のヘリ視察「自分で見て認識したかった」
 国会の「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」(黒川清委員長)は28日午後、菅直人前首相を参考人として呼び、公開で聴取した。
 菅氏は冒頭、「事故の最大の責任は国にあると考えている。事故を止められなかったことを心からおわびする」と陳謝した。
 また、東日本大震災の翌日に菅氏が被災地や福島第一原発をヘリコプターで視察したことについて、「地震と津波の状況を私自身で見て認識したかった。原発の責任者と話をすることで状況を把握できるのではないかと考えた」と視察の目的を説明した。(以上(2012年5月28日15時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120528-OYT1T00821.htm

 国賊・菅直人の国会事故調の参考人招致が、昨日行われた。
 冒頭、国賊・菅直人は、責任は国にあるとほざいたが、震災が起こるまで、そして野田豚政権に代わっても原発を軽く見ている民主党政権に何の反省も進歩も見られない。そして、国賊・菅直人は、「事故を止められなかったことを心からおわびする」ともほざいた。事故は起こるべくして起こったのであり、その事故を大きくしたのは、国賊・菅直人とその閣僚達の超無能な対応であり、お詫びぐらいで済まされる話ではない。お詫びで済むなら警察など要らないのだ。今、国賊・菅直人に問われているのは、どのような責任をとるか、それだけだ。責任とは、東日本にまき散らした放射性物質の完全除去と、原発菅災による避難で亡くなられた方々の命を取り戻すことだ。それができなければ、国賊・菅直人の命をもって償うべき内容だ。
 また、原発事故翌日の原発視察については、テレビでも放映されていたが、原発の最前線で働いている人達の顔と名前が一致したなどとほざいていたが、それが、状況把握というものなのか、その後、東電本社をすっ飛ばして吉田所長に電話を掛けまくって、現地の仕事の邪魔をしたという認識がないというのだから、常識のない国賊・菅直人に常識で迫っても何も進展しないだろう。
 事実関係も大切だが、国会事故調は、まず国賊・菅直人の精神鑑定を行うべきだと私は考える。(No.3308)

|

« 韓ドラのようなものだと菅夫婦 | トップページ | 野田総理何をやってもセレモニー »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/54821796

この記事へのトラックバック一覧です: お詫びなど要らぬ責任取ってくれ:

« 韓ドラのようなものだと菅夫婦 | トップページ | 野田総理何をやってもセレモニー »