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原子力村に責任転嫁する枝野

「原子力ムラ」壊す=事故後も変わらず、不信の根源-枝野経産相
 枝野幸男経済産業相は25日の閣議後記者会見で、原発を推進してきた同省と電力会社などによる、いわゆる「原子力ムラ」について「壊すために最大の努力をしている」と強調した。具体的には、経産省職員の原子力関係者との接触を最小限にとどめ、審議会などから電力業界を排除している点を挙げた。
 枝野経産相は原発推進派の体質について、東京電力福島第1原発事故後も「全部が変わったとは思っていない」と指摘。こうした状況が原発再稼働に対する国民の不信の根源との見方を示した。(以上(時事ドットコム2012/05/25-11:38)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012052500393

 原子力委員会の舞台裏が、毎日新聞のスクープで明らかになったが、それに対して、枝野は、経産相という原子力村の顧問的立場を忘れて、壊すために最大限努力しているとほざいたそうだ。
 しかし、野田内閣で経産相になりながら、このように問題が表沙汰になるまでは知らぬ顔をしていたのが枝野だ。さらに、大飯原発の再稼働について、発言がぶれているのも枝野だ。原子力委員会の役員構成を代えなかったのも枝野だ。
 それでいて、自分だけいい子ブリッ子する枝野を許して良いものだろうか。菅内閣の官房長官としての犯罪も含めて、国会の事故調は、枝野の全てを明らかにすべきだ。(No.3305-2)

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1 :帰社倶楽部φ ★:2012/05/29(火) 12:30:57.95 ID:???0 関西電力の大飯原発を電力不足の夏だけ再稼働させてはどうかという橋下徹・大阪市長の提案について、枝野幸男経済産業相は29日の閣議後会見で、「政...... [続きを読む]

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