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願掛けて延命願うのは岡田

「消費増税かなうまで」岡田氏、スリランカ寺院で願掛け
 南アジア訪問中の岡田克也副総理は4日、スリランカの古都キャンディで、ブッダの歯が安置されるという仏歯寺に参拝し、連休明けから審議に臨む消費増税法案成立の「願掛け」をした。高僧に白い糸を束ねたひもを手首に巻かれて「自分で外してはならない」と告げられ、「消費税が上がるまで」とつぶやいた。帰国後も外さない意向だ。
 3日にバングラデシュのハシナ首相から橋などのインフラ整備支援を要請された際も「自分は消費税を引き上げる職責を持っている。支援については日本の納税者に納得してもらう必要がある」。外遊中も消費増税法案の行方が気が気でないようだ。(キャンディ=河口健太郎) (以上(朝日新聞2012年5月5日21時30分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0505/TKY201205050272.html

 民主党一の頑固者・岡田克也が、連休と血税を利用して外国に遊びに行ったついでに、スリランカで消費税増税の願掛けをしたそうだ。
 消費税は増税しないとマニフェスト2009で嘘八百を並べた民主党の癌の一人、岡田克也が諸費税増税ができるようにと願を掛けたと言うのだから噴飯ものだ。高僧に巻いて貰った白い糸は、一生付けていればいいのだ。解散総選挙になっても、本家のジャスコグループと言う集票マシーンがあるからどうと言うこと無いのだろうが、消費税増税とマニフェスト2009との整合性をまず、国民に丁寧に説明する義務があると岡田克也は考えていないのだろうか。バカ+頑固という最強の偏屈に付ける薬などない。
 岡田克也が消費税を引き上げる責務があるとほざいくならば、民主党がマニフェスト2009を何処まで実現したか、嘘でもいいから言えるものなら言ってみろと言いたい。(No.3286)

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