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言うだけ番長のプライドが許さない

2閣僚交代やむを得ず…前原氏、消費税法案優先
 【モスクワ=向井ゆう子】民主党の前原政調会長は30日午前(日本時間同日午後)、モスクワ市内のホテルで同行記者団と懇談し、参院で問責決議が可決された前田国土交通相、田中防衛相の進退について、「野田首相は社会保障・税一体改革に『政治生命をかけて』と言っているので、常にベストな判断をすると確信している」と述べた。
野党の協力を得て消費税率引き上げ関連法案の成立を目指すには、2閣僚の交代もやむを得ないとの考えを示したものだ。今後、党内で交代論が広がる可能性もある。
 前原氏は、野田首相が既に2閣僚の続投を明言していることを踏まえ、「何が今国民にとって必要なのかを踏まえて判断すると思う」と語った。ただ、問責可決を理由とした閣僚交代には輿石幹事長が反対しており、首相の判断が焦点となる。(以上(2012年5月1日09時00分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120501-OYT1T00144.htm

 ロシアに遊びに行っている言うだけ番長・前原誠司が、問責決議を可決された前田、田中両大臣の交代について言及した。
 しかし、たかが政調会長の分際で、総理専権の内閣の人事について、好き勝手で無責任でかつ自分の立場を弁えないで、放言を続けるのが前原誠司だ。バカに付ける薬はないとは前原のための諺かも知れない。しかし、前原の性格としては、自分の守備範囲外でも首を突っ込んでかき回さないと、自分が一番というプライドが許さないのだろう。
 公職選挙法さえちゃんとしていれば、今頃、前原誠司は、焼肉屋のオバチャン献金でとっくの昔に、議員辞職をしてなければならないはずだ。それが、ゾンビの如く何度も甦るのが民主党政権という悪弊の塊だ。
 また、発言に責任を持たないのも、言うだけ番長・前原誠司の真骨頂だ。そして、民主党の中に、前原を諫める人間もいないのだから、政権を維持する資格など民主党には存在しないのだ。(No.3280-2)

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