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韓ドラのようなものだと菅夫婦

「私の夫婦げんかより小さな声」 東電本社での恫喝
 菅直人前首相は28日午後の国会の東京電力福島原発事故調査委員会(国会事故調)で、事故発生直後に東電本社に乗り込んだ際の発言について、「私の気持ちでは、叱責というつもりは全くない。『命をかけても頑張っていただきたい』ということは強く言った。『現場としても逃げ切れないですよ』ということも言った。しかし、叱責という気持ちは全くなかった」と述べた。さらに、「やや厳しく受け止められたとすれば、私の本意ではない」とした上で「私の夫婦げんかよりは小さな声でしゃべったつもりだ」と説明した。(以上(MSN産経ニュース2012.5.28 16:52)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120528/plc12052816540020-n1.htm

 菅直人が、国会事故調の事情聴取に好き勝手をほざいたらしい。
 東電本社で怒鳴りつけたことについて、「私の夫婦げんかよりは小さな声でしゃべったつもりだ」とほざいたらしいが、これを理解するには、韓ドラを見る必要があると思う。韓ドラで描かれる韓国の夫婦喧嘩は、ドラマの中で強調されているのだと思っていたが、そうでは無さそうだ。
 全く反省をしていない菅直人には、司法の手による断罪が必要であることが、今回の事情聴取の結果よく分かった。菅直人の事情聴取には、東京地検特捜部を使って、もし、菅直人を有罪にできなかったら、東京地検特捜部という組織は解散という条件を付けて、事情聴取の可視化に反対している理由の個人的な信頼関係の構築でも何でもありで、菅直人に罪を負わせるべきだ。(No.3307-4)

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