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想定をしても行動しなかった菅

幻の50万人原発避難計画 福島事故直後、官邸が想定
 昨年3月の東京電力福島第一原発事故の発生直後、首相官邸内で原発から半径50キロ圏の住民約50万人を避難させる計画を立てていたことがわかった。原発が制御不能になる最悪の事態を想定したもので、結果的には幻に終わった。
 事故当時、国家戦略相だった玄葉光一郎外相が朝日新聞の取材に対して明らかにした。衆院福島3区選出の玄葉氏は、事故翌日の3月12日の原子力災害対策本部会議で「メルトダウン(炉心溶融)の可能性がある」と指摘。3月15日には、内閣府原子力委員会に「最悪の事態」を想定した対応を指示した。
 原子力委は、原子炉の一つが制御不能になってメルトダウン状態になり、作業員が撤退して周囲の原子炉も制御不能に陥る連鎖が起きるシナリオに基づいて計画を作成。玄葉氏は当時の菅直人首相に提言した。(以上(朝日新聞2012年5月10日16時13分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/0510/TKY201205090807.html

 また一つ、菅直人の犯罪行為が明らかになった。
 原発菅災発生時に、官邸では半径50キロ圏内の住民を避難させる計画を立てていたそうだ。しかし、玄葉が国賊・菅直人に提言したが、菅直人が無視したとのことだ。もし、50キロ圏内の住民を速やかに避難させていれば、余計な放射線被曝など限定的なものになっていただろう。しかし、無能・菅直人は、パニックになるとか屁理屈を付けて、却下と言うより握りつぶしたのであろう。そして、それをアシストしたのは、今、何としても大飯原発の再開をごり押ししている枝野幸男だ。
 この事実で、既に告訴済の菅直人の業務上過失致死の疑いは明らかだ。検察当局は、早急に菅直人の身柄拘束について、衆議院議長に請求するべきだ。さらに、未だに政権で放し飼いになっている枝野幸男も、大臣を交代させて、然るべき尋問を行うべきではないだろうか。「直ちに影響はない、万々が一のための処置」と国民を欺いた罪は償って貰わなければなるまい。関電の都合の良い数字だけを国民に見せつけて、原発再稼働を成し遂げようとしている枝野幸男の手法は、原発菅災当時と全く変わらず、国民に正確な情報を伝えずに、政府として都合の良いことだけを公開しているだけだ。
 政府や国会の事故調などと言う生温い調査ではなく、今すぐ、菅直人・枝野幸男の身柄を拘束して、密室内で可視化もせずに、旧態依然とした検察の手法で、総てをゲロさせるべきだ。(No.3290)

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