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人気取りしたい気持ちにまだ懲りぬ

鳩山元首相が沖縄で謝罪「今も『最低でも県外』という気持ちだ」 
 鳩山由紀夫元首相は15日、沖縄県宜野湾市で講演し、首相在任時に米軍普天間飛行場の移設先をめぐり迷走したことについて「心からおわびしたい」と謝罪した。鳩山氏は「最低でも県外」と述べたが、後に県内移設に回帰していた。
 一方で鳩山氏は「今も『最低でも県外』という気持ちだ。それを果たさなければ、沖縄の皆さんの気持ちを十分に理解したとは言えない」と述べた。
 鳩山氏は「自分の思いが先に立ちすぎて綿密なスケジュールを取れず、多くの方を説得できなかった。結果として皆さまにご迷惑をかけた」と釈明した。
 移設先について「国内で『受け入れる』という自治体が出てほしかった」と述べた。鹿児島県・徳之島への移設を一時検討したことにも言及し「反対論の中で難しい状況になった。迷惑を掛けた」と陳謝した。(以上(MSN産経ニュース2012.5.15 14:47)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120515/stt12051514500004-n1.htm

 普天間飛行場の移転先を『最低でも県外』と嘘八百を並べて総理となり、どうしようもなくなったら辺野古に丸投げして政権を放り出した鳩山由紀夫が、また、沖縄県を逆撫でに行ったそうだ。
 その上、講演で「今も『最低でも県外』という気持ちだ。」と嘯くのだから、鳩山の気持ち以前に、民主党は責任を持って鳩山由紀夫の精神鑑定をして欲しい。鳩山の気持ちなどどうでも良いのだ。『最低でも県外』とほざきたいのならば、現実にどこに移転するかはっきり言うべきだ。政治屋は結果責任だ。これ以上、日本国の国益を損ねるようなことを鳩山を代表として選んだ民主党はさせるべきではない。鳩山由紀夫は、深く考えることなく、放言のし放題、外遊のし放題で国難の度合いをもっと深めているだけだ。口先だけの謝罪では済まないことをやってしまったという認識すらもない。
 今回の鳩山由紀夫の沖縄への乱入も民主党は阻止できなかった。組織として動く能力も欠如した民主党は、今すぐ政権を返上するべきだ。(No.3295)

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