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前例に妙な固執をする岡田

岡田氏、問責閣僚「辞めさせる問題ない」
 スリランカ訪問中の岡田克也副総理は4日夜(日本時間5日未明)、問責決議された前田武志国土交通相と田中直紀防衛相について「しっかり仕事をしている。いま辞めさせる問題があったとは考えていない」と述べ、野党の更迭要求に応じない姿勢を示した。同行記者団に語った。
 岡田氏は「国会会期の真ん中で問責を出したことは今までない」と野党を批判し、「国民の立場に立ってしっかり審議していただきたい」と述べた。無罪判決を受けた民主党の小沢一郎元代表の党員資格停止処分解除については「丁寧に議論してくださいと申し上げている」と語った。(キャンディ=河口健太郎)(以上(朝日新聞2012年5月5日19時10分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0505/TKY201205050275.html

 スリランカで放言のし放題をやっている岡田克也が、問責決議を可決された前田国交相と田中防衛相の更迭に応じないとほざいた。
 その理由が、「国会会期の真ん中で問責を出したことは今までない」という前例主義に過ぎないものだ。国会会期の最初だろうが、真ん中だろうが、無知無能の権化で、大臣に鎮座していることが、日本の国益を損なうような輩は、辞めて貰うのが筋だろう。また、前田、田中両氏について「しっかり仕事をしている」ともほざいているが、両氏のどこがしっかり仕事をしていると言えるのだろうか、岡田克也の目玉は何処についているのだろうか。まあ、田中防衛相は、野党の攻撃を一身に受けて、野田佳彦の消費税増税問題の関心が薄れるように気配りをされているのは分かるのだが・・・
 目が節穴でも副総理の座に鎮座できるのが、民主党無能政権の実態と言えるだろう。卒業旅行の『旅の恥はかき捨て』をやっている岡田克也こそ国賊と言えるだろう。(No.3286-3)

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