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前原が余計なことをまたほざく

前原氏「領土、議論し尽くした」…ロシアTVで
 【モスクワ=向井ゆう子】民主党の前原政調会長は2日午後(日本時間2日夕)、モスクワ市内でラブロフ外相と会談し、エネルギー分野などでの日露間の経済協力を拡大していく方針で一致した。
 前原氏が「領土問題を解決することが、経済協力や貿易量の飛躍的増大につながっていく」と述べたのに対し、ラブロフ氏は「(次期大統領の)プーチン首相に伝える」と応じた。
 前原氏はこれに先立ち、ロシアのテレビ「REN」のインタビューで、北方領土問題について「お互いの立場は56年間議論し尽くした。同じように繰り返すことが建設的とは決して思わない」と指摘した。ラブロフ氏にも同様の意向を伝えたとみられる。(以上(2012年5月2日23時11分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120502-OYT1T01101.htm

 言うだけ番長・前原誠司が、ロシアをほっつき歩いてまた余計なことをほざいたことが明らかになった。
 北方領土問題を56年間議論を尽くしたから、消費税増税の党内審議と同じように、執行部一任とでも言いたいのだろうか。外交音痴の前原がとやかく言うものではないし、外交問題が民主党の政調会長の権限の範囲なのだろうか。前原がとやかく言えば、必ず話がこんがらがって無駄な時間をさらに費やすだけに過ぎない。反省することを知らない前原誠司が動けば動くほど、問題解決に時間が掛かる。そもそも、北方領土問題は、ラブロフ外相が「プーチン首相に伝える」と応じたように、一閣僚がどうのこうのと言えるような問題ではないのだ。
 露払いにも役に立たない前原誠司の外遊費用も血税だ。これ以上無駄な血税の垂れ流しは止めて、前原誠司も鳩山由紀夫と同様に国内に座敷牢を作って軟禁しておくことが、日本の権益を守ることになる。(No.3282)

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