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友愛が世界の癌となるイラン

「鳩山氏がIAEA批判」とイラン大統領府発表
 【テヘラン=五十嵐弘一】イランを訪問していた民主党の鳩山由紀夫元首相は8日、テヘランの大統領府でアフマディネジャド大統領と会談した。
 大統領府は、鳩山氏が会談の中で、国際原子力機関(IAEA)がイランを含む特定の国に二重基準的な対応をとっていることは不公平だと語った、と発表した。発言が実際にあったかどうかは不明だが、鳩山氏の訪問をIAEA批判や核開発活動の正当化に利用しようとするイラン側の意図をのぞかせた。
 鳩山氏や大統領府によると、核問題をめぐるイランと国連安全保障理事会常任理事国にドイツを加えた6か国との協議について、鳩山氏が「国際社会の信頼を得るような結果を出す努力」を求めたのに対し、大統領は「現実的な提案がある」と語った。「提案」の内容は明らかにされていない。(以上(2012年4月9日10時53分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120409-OYT1T00215.htm

 鳩山発言の真意は分からないが、ルーピー鳩山がイランに利用されたことは確かだ。
 そもそも、鳩山由紀夫という宇宙人は、まともな会話の理解すらできないことは、菅直人の総理辞任騒動の時に明確になったことだ。その鳩山を放し飼いにした政府・民主党は世界に対して、責任を負うべきことになった。鳩山のバカさ加減は、徹底したものであり、お人好しとかという分類では計れないものだ。さらに、イランが安保理常任理事国とドイツとの協議と発言しているが、そこに日本が入っていないのはなぜなのか、鳩山が帰国次第、国会で証人喚問を行い詰問するべき内容だ。
 これで、鳩山は末代までぬぐえない「世界の癌」になったと言えるだろう。まあ、鳩山由紀夫の祖父の鳩山一郎は、北方領土をソ連に売ったようなものだから、どうしようもない血筋としか言いようがあるまい。(No.3258-2)

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