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政界も弱い犬ほどよく吠える

無罪判決に閣僚だんまり、岡田氏のクギが影響?
 民主党の小沢一郎元代表が陸山会事件判決で無罪となったことについて、野田内閣の閣僚の多くは27日午前の閣議後の記者会見で、だんまりを決め込んだ。
 安住財務相が「裁判のことはコメントする立場でない」と述べたのをはじめ、「特にコメントすることはない」(小宮山厚生労働相)、「行政府にいる者としてコメントすることはない」(古川国家戦略相)と、論評を避ける閣僚が続出した。
 閣議後の閣僚懇談会で、岡田副総理が「政府の立場で判決内容に触れることは当然ないですね」と、各閣僚にクギを刺したことが影響したとみられる。
 ただ、無罪判決を歓迎する意向を示した閣僚も一部にみられ、鹿野農相は「政界で活躍していただきたいという気持ちだ」と語り、平野文部科学相も「政治家個人としては大変喜ばしい」と述べた。(以上(2012年4月27日13時52分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120427-OYT1T00465.htm

9月までに解散も 「極めて重い反党行為」と小沢氏も牽制 民主・前原政調会長
 民主党の前原誠司政調会長は27日、BS朝日番組で、9月の民主党代表選前の衆院解散があり得るとの認識を示した。「代表選までに消費税増税関連法案の賛否を問う際、党所属議員の対応が大きなポイントになる。野田佳彦首相がどう判断するかだ」と述べた。
 小沢一郎元代表らの造反の動きに対しては「首相が『政治生命を懸ける』言っていることに反対するのは極めて重い反党行為だ」とけん制した。
 また、首相が増税法案成立への協力と引き換えに野党へ解散を確約する「話し合い解散」の可能性に関し「首相の頭の中には全くない」と否定した。(以上(MSN産経ニュース2012.4.27 17:23)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120427/stt12042717240009-n1.htm

 小沢一郎の無罪判決が出てから一日、閣僚はフランケン岡田の箝口令に従って、閣議後の記者会見でも黙秘を貫いたそうだが、民主党患部の前原誠司は、「言うだけ番長」の肩書きを堅持したようだ。
 まあ、松下政経塾の不良品だから仕方ない気もするが、言うだけ番長と言われるだけのことはあると思うほどの軽い口だ。前原としては、このように外部に喋って自分を高調させようとしているのだとは思うが、余りにも短絡的だ。前原がほざくように、政局の先が見えるのならば、黙って先手を打てば良いだけだ。それもできないのが前原誠司という不良品だ。昔、スピッツというキャンキャン吠えるしか能のない種類の犬がいたが、前原誠司は、言うだけ番長が気に入らないのならば、「永田町のスピッツ」の名称を受け入れるべきだ。
 松下政経塾は、同政経塾から排出した前原誠司という不良品を自主回収に踏み切るべきだ。そうしないと松下幸之助殿の気高い精神が、死人に口なしとばかりに地に墜ちるだけだ。(No.3277)

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