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悪弊が党派超えるか消費税

「良識が党派超える」消費増税法案で岡田副総理
 岡田副総理は23日、東京都内の日本外国特派員協会で講演し、消費税率引き上げ関連法案について、「必ず成立する。財政の現状を見れば、消費税の引き上げは必要だと、心ある政治家であれば誰もが思っている。良識が最終的には党派を超えて発揮される」と述べ、野党の協力に期待感を表明した。
 また、「今日の財政状況を作り出したことには、自民党にも責任がある。問題意識を共有し、事態をともに打開することを期待したい」と語った。(以上(2012年4月23日19時02分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120423-OYT1T01145.htm

 原理主義者の岡田克也が、都内で「政治屋の悪弊が党派を超えて消費税増税を決める」とほざいたそうだ。
 消費税増税を単に容認するだけならば、民主党政権に政権交代させなくても自民党政権で十分だった。しかし、国民は、国の無駄をまず排除するというマニフェスト詐欺に騙されて民主党に投票したのだ。世論調査の結果でも分かるように、国民は消費税増税もやむなしという認識が高い。だが、やることはしないで消費税増税一直線の野田政権を政権として認める訳にはいかない。また、民主党は何かに不都合があれば、問題は自民党政権時代からあるので自民党にも責任があるという言い方しかしない。それらの不都合を解決できるかも知れないと国民が考えて民主党を選んだだけで、このような愚痴を聞くために政権交代をさせたのではない。
 民主党は、次期総選挙で全員討ち死にの覚悟があるのならば、さっさと消費税増税法案を民主党だけの力で通せばよいのだ。「ねじれ」と言い訳しているが、「ねじれ」を作ったのは、参院選で既に化けの皮の剥がれた民主党自身で作ったものだ。それを忘れて、言い訳ばかりしている民主党政権に明日はない。また、大臣二匹の問責決議が参議院で可決されたが、野田豚は大臣を変える気がないらしい。まあ、26日の小沢一郎の裁判結果の様子を見ようとしているのだろうが、少子化相だけは、厚生政策を勉強する気も無い小宮山に代えた。これで、民主党政権になって少子化相は九匹目だ。まるで五輪の聖火リレーでもやっているつもりなのだろうか。
 やると言ったことはやらないで、やると言わなかったことには不退転で臨む野田豚内閣などさっさと辞めるべきだ。もう野田豚の政治生命は終わっているのだ。ただ、本人が気付いていないだけだ。(No.3273)

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